デザイン

素敵なモノに囲まれて。

メディアとの融合で商品に生命を吹き込む、ECサイト向けWordPressテーマ「ICONIC」

昨今の日本は物が売れない時代だと言われています。以前に比べるとモノやサービスの価格は下がり、質は上がっているにも関わらず、物が売れないとはどういうことなのでしょうか。良質な物やサービスを安価に手に入れることができることは消費者にとってはとても都合のいいことに間違いはないでしょう。
一方で、提供する側はどうでしょうか。これらの目の肥えた顧客を獲得していくために「安価で良質なコンテンツ」の提供は必然となり、業界の競争力は激化の一途をたどっていくと予測されます。いわば、安売り合戦ともいえる混迷の商況の中で、どのようにして他社と差別化していくかということは長年の課題となるでしょう。

上記の事柄は例外にもれずオンライン市場にも適用されることです。商品をただ並べただけで売れる時代はもう終わったのです。これからはもっと、顧客の視点に立って色々な事を考えていかなければなりません。

WordPressテーマ「ICONIC」では物が売れない時代に立ち向かうべく、一つの答えを導き出しました。
それは、商品と顧客とを結びつける”ストーリー”を尊重すること。
「ICONIC」では商品のストーリーにリアリティを付加する見せ方にこだわりがあります。それは、当テーマの随所に組み込まれており、例えば、余計な情報をそぎ落としたマイナスの美学が光るデザインをはじめ、トップスライダーのキャッチコピーのフェードインの間や、ピクセル単位で計算された商品レイアウト、視覚的なカテゴライズを可能にし、商品ページへの導線を引くメガメニューなどサイトの随所に見て取ることができます。

「ICONIC」にはユーザーの象徴となり、存在感を放ち続けるサイトを作ってほしいという願いが込められています。当テーマを使うことで多くのユーザーの心をつかむ、次世代のECメディアサイトの構築が可能になるのです。

※WordPressテーマ「ICONIC」はショッピングサイト構築のためのプラグイン「Welcart」に対応するECサイト向けのデザインテーマで、WordPressにプラグインをインストールすることでWelcartに関連するテーマの各種機能を利用することができます。

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